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お知らせ
秋の紅葉 小鹿田焼 民陶祭
秋の紅葉シーズン 少しずつ日田市内の山々も色付き始めてきている様です。 小鹿田焼を訪れ目で潤いお寺に来て心が潤う一日は如何ですか。 御朱印や正しいお参りの方法もお教え致します。日田にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。高台からの景色も素晴らしいですよ。
龍源密寺 奥之院
10月10日読了時間: 1分
人形供養
昨日県外の方からのご予約で人形供養を致しました。姉妹のためにご購入され長年二人の成長を見守ってこられた人形達。家元を離れそれぞれ嫁がれ、数十年押し入れの中にしまわれていたそうです。 七段かざりの立派な雛人形、一体一体撥遣供養を行うのは時間がかかりますが懇ろにご供養の後お焚き上げ致します。 家族、子供達の成長を見守ってくれたお雛様達にご依頼の方々も共に昨日はお参り致しました。 人形供養をお考えの方、先ずはお電話にてご確認ください。
龍源密寺 奥之院
10月3日読了時間: 1分


秋の特別相談会
早い物で9月が終わろうとしております。2026年も残すところ三ヶ月。年初めの願いは成就したでしょうか。 さて、10月は神無月です。 字の通り私たちの生活に密着する神様、すべての神々は私達の側には居ません。 この期間は仏様の前に座り、手を合わせ心を落ち着かせる事、自信を見つめ直す事が重要です。10月より特別相談会を実施致します。 この期間は予約で希望の日程が埋まってしまう事があります。お早めにご連絡下さい。
龍源密寺 奥之院
9月24日読了時間: 1分
大分県 日田市 求来里観音さま 祈り ご利益
本日12時より日田市求来里にある慈悲観音さまへ秋の観音祭の為お参りをさせて頂きました。 秋晴れで時折り吹く秋風が心地よい中でのお参りでした。管理をされている方々がご接待を準備しお参りの後、参拝の皆さまへ振舞われておりました。観音さまの周囲には秋の花々が咲きとても綺麗でした。 お参り終了後のご法話 さて、観音さま、観音さまと言いますが観音さまのご縁日はご存知ですか? 18日が観音さまのご縁日です。 皆様は仏様、観音さまへどの様な思いでお参りをされましたか。例えば体調が悪く少しでも良くなりたい、長生きがしたい、目標達成の為など様々な願いを持ってお参りをされる事でしょう。自分の為に祈る、家族の為に祈る、今の世の中を見て下さい。世界各地で自然災害、人工的被害が起こっています。観音経は観音さまが33にもお姿を変化しながら人々を救われたというお経です。例えば火災の時大粒の雨が降り助けられて救われた。水難にあった時、船、大木が自分のもとに流れてきてそれに掴まり救われた。姿、形を変化して人々を救済したというお経なのです。手を合わせる時、一人よりも二人、三人、四人
龍源密寺 奥之院
9月17日読了時間: 3分


除霊 浄霊
最近、霊が憑いているという相談、霊を取り除いて欲しいという依頼を多数問い合わせを頂きます。 本当の霊障と言うものは過去の鑑定の中で見ても少ない様です。運勢が悪い時や体調が優れない時、弱り目に祟り目、霊魂の仕業として考える方が多い様です。先ず、本当に霊魂の災いなのか悪鬼、悪霊、生霊、死霊の災いと思う方が居られるなら一度ご参詣頂き、鑑定をすれば分かるのでお参り下さい。霊障ある場合はその場で身体から取り除き浄霊致します。
龍源密寺 奥之院
9月15日読了時間: 1分
日田の農民を救った英雄 慈悲深き観音さま
9月17日昼12時より 日田市求来里にある慈悲観音さまへ 秋 法要 求来里喜平の里は日田市にある名所の一つです。求来里喜平の里には河津桜や菜の花など花が咲き、四季折々の表情を伺うことができます。そして、ここにあるもう一つの名所と言えば「慈悲観音」です。 この観音様は、明治初期の農民一揆で農民の身代わりとして処刑された求来里喜平を供養するためのもので、今では日田の名所となっており観光客でにぎわっています。この求来里喜平の里が現在の形になるまで多くの苦難がありました。 当日は参拝の皆さまと共に観音様へお参りをした後、管理をされている方がご接待の準備をされている様です。慈悲深き仏様です。どうぞお越し頂き共にお参り致しましょう。
龍源密寺 奥之院
9月11日読了時間: 1分
最近のニュース 考える事
先日東京のある小学校での給食の時のあいさつ いただきますを給食費を払っているのだから言わさないでほしいと言うある保護者の方からのクレームが入ったと言うニュースを見て、その話を当山の貫主にどう思われるか聞いてみた。 答え 貫主 問 当山寺務長 答 どういう思いで保護者の方が話を学校側にしたのか考えてみよう。 まず、先生に挨拶をするのか学校にあいさつをするのか友達通しであいさつをするのか、できているのか。保護者は漠然として誰にいただきますを言えば良いのかわからなかったと考えられる。今デジタルの時代で携帯で色々な事を調べてもすぐに答えが出てくる。人に物を尋ねた時はありがとうと感謝の気持ちを伝えるだろう。しかしながら、機械にありがとうと伝える事がない時代となった。段々それが習慣化されて、当然のように自分の感謝の気持ちを伝える事が見えなくなってきたのではないか。 問 この家族は普段からいただきますをさせてないのか、あるいは保護者自身がお金を払っているのだから学校側に頂きますの挨拶をする必要が無いと考えたのか。って事ですか? 答 そこを掘り下げて考えてみるに
龍源密寺 奥之院
9月9日読了時間: 3分


魔を払う 邪を払う 心機一転
家祈祷とは、家払い、家加持とも表現されます。家祈祷は、引越しする前に、その土地の神様(守護神、地神、水神、荒神)などに当家を守護していただくため祈願祈祷することです。特に建売住宅は地鎮祭を行っていない場合が多いので家祈祷をお勧めします。また中古住宅は前の住人の念や気が残っているので祓い清めます。 また不運が続いたり、運気が悪い、何か新しい事を始めようと考えている方は特に家屋払いをススメております。空気の入れ替えをする様に、邪念を払い心機一転、出発する為にアパート、マンションへ新たに引越しをする場合も同様にお祓いをススメております。
龍源密寺 奥之院
9月5日読了時間: 1分


真実の法は地方にあり
豊後国大分県は昔から仏の郷と言われています。我が山龍体山は昔から人々の祈りの中心として栄え、京の都を護る比叡山と同様に鬼門封じに絶大な御力を発揮する法力があり、人々の各種祈願等古くから寄り添い神仏習合の法灯を護り自然界の神、佛と対話をし人々に優しく教えを説く寺院です。御朱印、お大師さま、観音、弁財天、愛染明王、文殊菩薩、普賢菩薩等様々な仏様へのご参詣は自由ですが祈願、鑑定はご予約の上ご参詣下さい。
龍源密寺 奥之院
9月1日読了時間: 1分


言葉の大切さと意味
先日東京のある小学校での給食の時のあいさつ いただきますを給食費を払っているのだから言わさないでほしいと言うある保護者の方からのクレームが入ったと言うニュースを見て、その話を当山の貫主にどう思われるか聞いてみた。 答え 貫主 問 当山寺務長 答 どういう思いで保護者の方が話を学校側にしたのか考えてみよう。 まず、先生に挨拶をするのか学校にあいさつをするのか友達通しであいさつをするのか、できているのか。保護者は漠然として誰にいただきますを言えば良いのかわからなかったと考えられる。今デジタルの時代で携帯で色々な事を調べてもすぐに答えが出てくる。人に物を尋ねた時はありがとうと感謝の気持ちを伝えるだろう。しかしながら、機械にありがとうと伝える事がない時代となった。段々それが習慣化されて、当然のように自分の感謝の気持ちを伝える事が見えなくなってきたのではないか。 問 この家族は普段からいただきますをさせてないのか、あるいは保護者自身がお金を払っているのだから学校側に頂きますの挨拶をする必要が無いと考えたのか。って事ですか? 答 そこを掘り下げて考えてみるに
龍源密寺 奥之院
8月28日読了時間: 3分
自身の運勢を知る 〜見えてくる形〜
自身の運勢を知る 〜見えてくる形〜 人生には、良い出会いと悪い出会いがあります。 しかしその出会いの質は、実のところ相手だけでなく、自分自身の運勢の状態によって大きく左右されるものです。 良い縁を引き寄せたいと思うならば、まず自分の運勢が今どのような状態にあるかをしっかりと見極めることが肝要です。 運勢の低い時期に無理に動き回っても、良縁はなかなか結ばれません。むしろ、その時期は静かに心を整え、力を蓄えることに専念すべきです。そして運勢が高まった時こそ、勇気を持って行動する。これが縁を結ぶ上での大切な心構えです。 恋愛においても同じことが言えます。運勢の流れを読まずに焦って動けば、宜しくない縁ばかりが引き寄せられてしまいます。良い縁がいつ巡ってくるか、その時期を見逃さぬよう、普段からエネルギーを使いすぎず、陰徳を積んでおくことが何より大切です。 陰徳とは、人に知られずとも善いことを行い続ける心のあり方です。その積み重ねが、やがて目に見えない大きな力となり、良縁や好機を引き寄せる土台となるのです。 毎月第三日曜日、午後1時より月例祭を執り行っており
龍源密寺 奥之院
8月27日読了時間: 2分


修験道と祈りの実践: 龍源寺の導き
修験道は、日本の伝統的な宗教的実践であり、自然との調和を重視し、精神的な成長を促進します。このブログでは、龍源寺を通じて修験道と祈りの実践について探求し、どのようにして心の平和と内なる成長を促すことができるのかを考察します。 修験道とは何か 修験道は、仏教、神道、道教などの要素を取り入れた日本独自の宗教的実践です。修験道の信者は、山や自然の中での修行を通じて、自己の内面を探求し、精神的な成長を目指します。修験道の中心には、以下のような重要な要素があります。 自然との調和: 修験道では、自然を神聖視し、山や川、木々とのつながりを大切にします。 修行: 修行は、瞑想や祈り、身体的な挑戦を通じて行われます。これにより、心身のバランスを整え、内なる平和を得ることができます。 コミュニティ: 修験道の実践者は、同じ信念を持つ人々と共に修行を行い、支え合うことで、より深い理解と絆を築きます。 龍源寺の紹介 龍源寺は、修験道の重要な拠点の一つであり、多くの信者が訪れる場所です。この寺院は、静かな環境に囲まれ、自然との調和を感じることができます。龍源寺では、定期
龍源密寺 奥之院
6月25日読了時間: 4分


みくじと運勢: 龍源寺の鑑定
みくじは、日本の伝統的な鑑定の一つで、多くの人々が新年や特別なイベントの際に引くものです。龍源寺は、このみくじを通じて、訪れる人々に運勢の鑑定を行っています。このブログでは、龍源寺の鑑定の魅力や、どのようにみくじが運勢に影響を与えるのかを探ります。 みくじの歴史 みくじの起源は古く、平安時代にさかのぼります。当時は、神社や寺院で神の意志を知るための手段として用いられていました。みくじは、通常、木の枝や紙に書かれた運勢のメッセージを含んでおり、引いた人はその内容をもとに行動を決めることが多いです。 みくじの種類 みくじにはいくつかの種類があります。一般的なものとしては、以下のようなものがあります。 大吉: 最も良い運勢を示す。 中吉: 良い運勢だが、大吉ほどではない。 小吉: 少し良い運勢。 凶: 悪い運勢を示す。 これらの運勢は、引いた人の状況や願いに応じて解釈されます。 龍源寺の特徴 龍源寺は、静かな環境に位置し、訪れる人々に心の安らぎを提供します。みくじを引く際、特に注目すべき点は、龍源寺独自の鑑定方法です。ここでは、ただ運勢を知るだけでなく
龍源密寺 奥之院
6月25日読了時間: 3分


龍源寺でのお参り
日本の伝統文化には、故人を追悼するための多くの儀式があります。その中でも、龍源寺で行われるゴマ儀式は特に重要な意味を持っています。この儀式は、故人の魂を慰め、残された人々に平和をもたらすためのものです。この記事では、ゴマ儀式の背景、実施方法、そしてその意義について詳しく探っていきます。 ゴマ儀式の背景 ゴマ儀式とは ゴマ儀式は、仏教の一部として行われる儀式で、特に密教において重要視されています。この儀式では、火を使って供物を捧げ、故人の霊を慰めることを目的としています。火は浄化の象徴とされ、悪いものを焼き尽くす力があると信じられています。 龍源寺の歴史 龍源寺は、日田市に根付いた寺院で、地域の人々にとって重要な精神的な拠り所です。ここでは、定期的にゴマ儀式が行われ、多くの人々が参加します。寺院の静かな環境は、参加者にとって心の平和をもたらす場所となっています。 ゴマ儀式の流れ 準備段階 ゴマ儀式は、事前の準備が非常に重要です。以下のステップで進められます。 供物の準備: 参加者は、故人の好きだった食べ物や花を持参します。 場の清め: 寺院の僧侶が
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6月25日読了時間: 3分
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